vol.285【まんば】

こんにちは。タベルノスキーです。

今月は、寒くなるほど美味しくなる「まんば」をご紹介します。

取材させていただいたのは、観音寺市の克己まんば生産会さんです。

代表の加地さんは、「まんば」が大好きすぎて、2年前から生産を始められたという熱男さん😊

「まんば」について、たくさん教えてくださいました。

 

「まんば」は高菜の一種です。

県東部では「まんば(万葉)」、西部では「ひゃっか(百花・百貫がなまったものと言われています)」と呼ばれます。

 

株の外側から葉を1枚1枚収穫するのですが、次々と葉が芽吹くことから、その名がつけられたと言われています。

こんなに収穫しても元どおりに成長するって、やっぱり「まんば」ですね。

次週へつづく・・・

 

過去のレシピから「まんばのお好み焼き」をご紹介します。

ザクザク切って混ぜて焼くだけ。「まんば」をたっぷり食べちゃおう😊

 

vol.192【まんば】