■材料(2人分)
ブロッコリー350グラム
卵(Lサイズ)2個
酢200cc、塩適量
(1個約111キロカロリー)
■手順
①ブロッコリーは一口大に切る。大鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を多めに入れて、よく沸騰したところにブロッコリーを茎から入れてゆでる。この時季のブロッコリーはやわらかいので、歯触りを残すためゆで時間は1~2分でよい。大きめのざるに重ならないように上げる。
②冷蔵庫から出したばかりの卵を別の器に割り入れる。湯に酢を加え、再びよく沸いたところに卵をそっと入れ、火を止める。
③卵が好みの固さになったところで氷水に取り、冷えたらキッチンペーパーなどに取ってそっと水を切る。
④器にブロッコリーを盛り付け、ポーチドエッグを真ん中にのせる。好みでパルメザンチーズ、こしょうをひとふりして出来上がり。
■調理時間
10分
■取材協力
県卸売青果ネットワーク、Oguni ZENTSUJI FRENCH RESTAURANT
■MEMO
ブロッコリーは鮮度が命。香川県では主に11月~5月の早朝に収穫し、すぐに氷詰めして出荷する。令和元年度の作付面積は全国2位、生産量は3位。
※この記事は、2022年11月5日付の四国新聞「達人の簡単レシピ」に掲載されたものです。