vol.382【ブロッコリー】

こんにちは。タベルノスキーです。

今週も引き続き、アグリードファーム藤本さんのブロッコリーをご紹介します。

 

1月~2月は、ブロッコリーが一年で最もおいしくなる季節。

寒さの中でじっくり育つため、味が濃く、重さもしっかりした旬ならではのおいしさです。

収穫は5月頃まで続きますが、春になると気温の上昇で成長が早まり、実が軽くなったり、花が開きやすくなることもあります。

今年は雨が少ない影響で、大きく育たない株もあるそうです。

 

現在は、担当者が1日おきに畑に入り、ひとつひとつサイズを確認しながら収穫。

市場でも人気のLサイズを狙って収穫しています。

品種によって一斉に収穫できるタイプもあれば、株ごとに成長がばらつくタイプもあり、生産者は自分の作業スタイルに合う品種を選んでいるそうです。

 

おいしいブロッコリーを選ぶポイントは

「ずっしりと重く、粒(つぼみ)がきゅっと締まっていること」。

大きさよりも、中身がしっかり詰まっているかどうかが味の良さの決め手になります。

香川の冬が育てた、力強いうまみのあるブロッコリー。

まさに今が食べごろです。

 

以前掲載したレシピから、「焼きチーズブロッコリー」をご紹介いたします🥦

https://kagawa831.net/recipe197/