vol.378【キクイモ】

こんにちは。タベルノスキーです。

今週も引き続き、さぬき市から佐々木さんの「キクイモ」をご紹介します。

 

キクイモは収穫後、表面を水洗いして出荷されます。

乾燥に弱いため、佐々木さんは注文をいただいてから収穫し、残りは畑の土の中で保存しています。

 

流通規模が小さいため、量販店の定番商品には並びませんが、シーズン中は産直スペースなどで見かけますので、ぜひチェックしてみてください。

キクイモはクセが少なく、生でも食べられる食材です。

味はジャガイモやごぼうに似ていて、皮ごと食べられます。

 

生で食べるとシャキシャキとした食感が楽しめ、スライスしてサラダや甘酢漬けにすると、さっぱりと美味しくいただけます。

加熱するとホクホクの食感に変わり、きんぴらや肉じゃがなど、ごぼうやジャガイモのように幅広い料理に使えます。

また、スライスしたものを少量の油で揚げ焼きにすれば、キクイモチップスになり、ごぼうチップスそっくりの味わいです。

 

さらに加工品としてティーバッグ(お茶)、パウダー、チップスなども販売されていますので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。