こんにちは。タベルノスキーです。
今月はさぬき市へ。
佐々木さんの「キクイモ」をお伝えします。

春に「新にんにく」でお世話になった佐々木さんから、「キクイモを収穫するので見に来ませんか?」とお誘いいただき、行ってきました。
「新にんにく」はこちらから👍
ここで、キクイモについて少しご紹介します。
夏の終わりに咲く、黄色い花が菊に似ており、地中にできるイモを食用にすることから名付けられました。
イヌリンを豊富に含む低カロリーの根菜で、血糖値の上昇を抑える働きがあります。
さらに食物繊維も多く、腸内環境を整え、ダイエットや美容にも効果的な健康食材として注目されています。
初めて見たキクイモは、生姜のようでした。
赤と白の2種類ありますが、赤の方が大きく育ち、成分的にも良いそうです。

生命力が非常に強い植物で、茎は3~4メートルにも成長し、夏には一帯がジャングルのようだったそうです。
猛暑の中、日かげを求めて犬や猫、さらにはキジや亀まで住み着いていたとか。(見たかった(笑))

この茎が枯れるころ、収穫が始まります。
12月に始まった収穫は2月いっぱいまで続く予定です。
次回へつづく…
以前掲載したレシピから、「キクイモの素揚げ」をご紹介いたします👍
